冬芝の種まきをしました。

2週間程前に、ゆりぐみさんとエリア伊都の子達で、園前の園庭に冬芝の種をまきました。

麻袋一袋分(なんと22.5kg!)をみんなで手分けしてまきました。

最初は横一列に並んで、少しずつ種をまいていた子ども達でしたが、

一列まき終っても、まだまだたくさん種があるので、思い思いの場所でまき始めました。

「花さかじいさんみた~い!」「木にかけたら、お花咲くかな?」という声も聞こえました。

すごく素敵な誘惑でしたが、上にまいてお友達の目に入ると大変なので我慢してもらいました。

残念ながら花は咲きませんでしたが、冬芝の芽が出てきました。

少しまだらに生えて来ているので、均等に生えるよう調整していきたいと思います。


もりのこかげ(読み聞かせ・給食試食の会)を行いました。

今回は、3組の未就園児さんが参加してくださいました。

手遊びやわらべうた、絵本、パネルシアターと盛りだくさんでした。

今回のお友達は、手遊びとわらべうたが特に好きだったようで、

みんな楽しそうに一緒に歌ったり手を動かしたりしていました。

絵本とパネルシアターは興味津々に集中して見てくれていました。

読み聞かせの後は、給食試食を行いました。

普段小食というお友達も、他のお友達が一緒だからかたくさん食べてくれました。

みんな楽しんでくれていたようでした。参加してくださったみなさん、ありがとうございました。


お散歩(うめぐみ 1歳児 ・ ももぐみ 0歳児)

うめぐみさんとももぐみさんが消防署までお散歩に出掛けました。

途中、電線の整備を行っているところがあり、

高所作業車を眺めたり、作業員の方に挨拶をしたりしました。

10台にも及ぶお散歩車やベビーカーの行列に皆さん驚いていらっしゃいましたが、

子ども達に挨拶をしてくれました。

ももぐみさんは、風やベビーカーの揺れ等の気持ち良さから何人か眠ってしまいました。

うめぐみさんは、景色をずっと眺めていました。

消防署に着くと、みんな「あ!しょうぼうやー!」ととても嬉しそうにしていました。

消防車や救急車の前で写真を撮って、消防署の方にお礼を言ってから帰りました。

みんな秋の気持ちの良い風を感じることができたと思います。